腰痛を楽に

腰痛 を楽にしていくためには

腰痛を楽にしていくためでは腰痛の原因になっているものから改善していかないと湿布ばかり貼ったりしたりマッサージをしたり電気治療などをしていることは一時的な痛み止めにしかなりません。

一時的な痛み止めをしても腰痛や腰の痛みは楽になるかも分かりませんが原因が残ったままだと腰の痛みを感じない時でも原因はどんどん進行していきますので悪化した状態で起きるか違った状態で起きていきます。

腰痛が起きた時には 湿布を貼っても楽になることもあります。 湿布を貼って楽になる程度の腰痛でしたらの話ですが。

腰が痛くなった時にもマッサージをしたりしても腰の痛みが楽になることもあります。

低周波などや電気治療器をかけても腰痛が楽になることもあります。

病院などでブロック注射を打ったりしても腰痛は楽に感じることもあります。

整体院やカイロプラクティック院でボキボキしても 腰痛が 楽になることもあります。

しかし腰痛を起こした原因を改善できているわけでもないし 原因を減らして解消しているわけではありません。

腰痛が起きる切っ掛け

腰痛が起きる時にはきっかけと原因と さらに裏の原因の三つがあって腰痛を起こしています。

腰痛を感じる時には必ずきっかけと 骨盤の原因と さらに三つ目の 物が関係して腰痛を起こしています。

最後の三つ目のものというのは全てのものに関係して起きているので みっつめのものが最終的には 腰痛を起こす本当の意味での原因となります。

三つの原因が 揃っていないと 腰痛は起こりません。

1:腰痛を起こすきっかけは

腰痛を起こす時には 切っ掛けがあって起きていますので、その切っ掛けというのは 重たいものを持ったり、 庭仕事などで中腰を長くして立とうとした時に腰が痛くなったり、 車の運転などをしていて長時間の同じ姿勢で腰が痛くなったり、 前かがみの姿勢をしていて腰が痛くなったり、 朝起きたら腰が痛くて動けなくなっていたり、 くしゃみをしただけでぎっくり腰になったり これらが全て切っ掛けです。

さらに切っ掛けを説明すると 足を組んで座っていて腰が痛くなったり、 横座りをしていて腰が痛くなったり、 山登りをしていて腰が痛くなったり 、合わない靴で長く歩くことで腰が痛くなったり、 掃除機をかける姿勢で腰が痛くなったり 洗濯物を干そうとして腰が痛くなったりなどがすべて切っ掛けです。

デスクワークなどをしていて腰痛を起こしたり 、何かを取ろうとして腰が痛くなったり 、ズボンや靴下を履こうとして腰が痛くなったりするのも切っ掛けです。

腰痛を起こす切っ掛けが色々あります。

普通は腰痛が起きるメカニズムを知らない方が説明する時にこれらが原因のような説明をしていますがこれらは 切っ掛けにしか過ぎません。

姿勢が悪くて腰痛を起こすこともないし猫背で腰痛を起こすこともありませんから別に原因があって姿勢が悪くなったり猫背になっている からです。

2:腰痛の原因は

腰痛の原因として考えられているものは骨盤の歪みや骨盤のズレ骨盤の開き骨盤が不安定状態になっている時そして背骨のズレです。

骨盤が不安定状態にあるときに 重たいものを持ったりするなどの姿勢が悪い時が重なって腰痛になっています。

骨盤の問題ときっかけが両方重なった時に始めて腰が痛くなって行きます。

最近、多くの方が骨盤にトラブルを抱えていますのでトラブルを抱えているといつでも腰痛になっても構わない状態になっていますが引っ掛けが重ならないと腰痛は起こりません。

腰痛というのはきっかけと骨盤の歪みの状態で起こる確率がどんどん高くなりますので骨盤の歪みがどんどん大きくなればなるほど腰痛はいつ起きても不思議じゃない状態になっていきます。

3: 3番目の原因

腰痛を起こす本当の原因として挙げられるものを一つ言うと 内臓です。

内臓と言っても病気ではありませんので何でもかんでも病気というのを結びつけることなく考えるようにしてください。

内臓=病気ではありませんから。

普通に考えてもわかると思いますけど体に疲れやストレスが溜まったと簡単に言いますがこの疲れやストレスはどこにたまるのかもちろん筋肉にもたまります。

疲れやストレスがたまるところが一番問題になっていて腰痛を起こしているわけですけど疲れやストレスというのはどこに蓄積することから起きるものなのか。

疲れやストレスというのは 内臓に溜まっていきますが多くの内臓がありますので、その中でも腰痛に関係するものはどこなのか。

疲れやストレスがたまりやすい内臓というのは弱い内臓です。

体には弱い内臓とそうでもない内蔵というのがありますのでそうでもない内臓は疲れやストレスは溜まりにくく 弱い内臓ほど疲れやストレスは溜まっていきます。

弱い内臓ほど疲れやすいですがたまりやすく疲れやすいレスを止めてしまうと骨盤の歪みや背骨のズレに直結します。

弱い内臓とはどこなのか

腎臓を起こすのは弱い内臓と言いましたけど多くの内臓がありますので腰痛に関係しやすい内臓がどこなのかというのを説明していきます。

腰痛を起こしやすい内臓というのは男性は前立腺、膀胱、 女性は子宮と膀胱、 そして両方に関係するのが腎臓です。

腰痛を起こす原因は腰痛と言われると腎臓というのはイメージするぐらい深く密接に関係しているのが腎臓です。

つまり腎臓が弱いかたが腎臓に疲れやストレスを溜めてしまうと骨盤の歪みや骨盤の開きそして背骨のズレが起きて 不安定状態になった時に重たいものをなどを思ったりしたことが 切っ掛けで 腰痛を起こしています。

弱い腎臓に疲れやストレス

弱い腎臓に疲れやストレスが たまると筋肉バランスや人体のバランスが悪くなって 腎臓の腫れや炎症を起こしながら骨盤が不安定状態になっていきます この時に同じ姿勢をしたりきっかけとなるものをすると 腰が痛くなったり腰痛を起こしたりぎっくり腰や椎間板ヘルニアや坐骨神経痛になっていきます。

当院では椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の治療もしています子検査もできますから多くの方がわかっていなくてもまた病院でレントゲンを撮っていてわからない状態でも判断することが検査できています。

腰痛と腎臓

腰痛と腎臓は見せずに関係していますので 腰が痛い時には腎臓の治療をから入るよりも骨盤の歪みや骨盤の開きから改善していくようにして筋肉靭帯の炎症も整えながら 背骨の椎間板ヘルニアがある場合は椎間板ヘルニアを解消しながら腎臓機能の働きを解消していきます。

弱い腎臓に疲れやすいですがたまっていきますので腎臓疲労が起きているとまた残っていると繰り返し起こやすく繰り返したり癖になりますので 腎臓疲労から改善していく必要があります。

体質改善の治療

当院では体質改善という治療があります ある程度骨盤の歪みやズレを解消できて腎臓の働きが良くなって少しでも腰が楽になった時に先の治療をすることができます。

先の治療というのは体質改善の治療なんですが体質改善の治療というのは腎臓を強くすることができるし若返らせていく治療ですからそんなに簡単にできる理由はありませんが少しずつでも腎機能を良くしてよく働くようにしていきます。

腎臓機能が良くなればなるほど元気にすればするほど 腰痛を起こしにくくなっていくし先将来に繋がる色々な問題を避けることができます。

先将来に繋がる問題というのは病気なんですが腎臓が弱くて疲れやストレスがたまりやすい方ぎっくり腰を起こした方腰が痛くなりやすい方は腎臓が先将来病気になる可能性が強いという方です。

病気になると言ってるわけではなく確率が高いという方です。

未来のことですからなると断言しているわけではありませんし病気という診断が降るか降らないか手前ということもあります。

しかし明らかに腎臓の働きはどんどん悪くなって 落ちていきます。

その落ちていくことが病気という診断が降るか降らないかの差になります。

腰痛を楽にしています

 

北九州市小倉 で 腰痛 を楽にしていくことをしています。