膝の痛みを解消する

膝の痛みは湿布を貼ったり、痛み止めの薬を飲んだり、水を抜いたりすることが多いようです。

膝の痛みには原因がありますから、薬で抑えることは一時的です。

ヒアルロン酸を注射を打っても一時的です。

本当はもっと違う原因があります。

機械に油をさすことをしても関節に油をさすことをしても原因があるのに、ただ油をさすだけで良いのか??という事です。

病院でもわからない膝の痛みの原因を見つけるのは簡単ではありませんが、その原因が隠れているから、それを見つけていくことが肝心です。

膝の痛みというのは、本当に難しく病院でも検査してもわかりません。病院は病気の専門家なので病気ではなければ検査してもわかりません。

当院の院長は、膝を揉むようにしているだけで炎症や腫れを改善することができます。

酷いと一度で収まることがなくても、数回で収まっていきます。

膝の痛みには体調から

膝の関節も関節だけではなく体調も深く関係しています。

体調が落ちていると関節の炎症が治まりにくくなります。

そして体調ともう一つはもっと深く関係しているものがあります。

膝の痛みというのは

①膝の関節

②体調(骨盤の歪みや背骨のズレが関係)

③もう一つは内臓です(病気ではありません)

この3つを改善しないと膝の痛みは良くなりません。

まずは関節から改善していきます。

一番、重要なものは、

膝の炎症や腫れを抑えないと急性状態は変わりません。

いくら湿布や注射を打っても、水を抜いても一時抑えです。

始めに膝の痛みを改善していくためには、膝の状態を確認する必要があります。

膝の痛みが、どうして起きているのか??

膝の、どの部分が悪くなっているのか??

膝周辺の状態は??骨盤や足首の状態??

膝の筋肉は???

膝のじん帯は??

膝の関節は??

軟骨は??

骨は??

などの検査をして特定を確認していきます。

②体調は???

体調が悪くなっていると回復力も低下しています。つまり治る力がありません。

治る力がないと、いくら最高の治療をしても治りが悪くなります。

体調が悪いと骨盤の歪みや背骨のズレも起きています。

骨盤の歪みや背骨のズレがあると筋肉バランスが悪くなってしまいます。

そうすると関節に無理が起こります。

③内臓から起きる膝の痛み

病気でもなく膝の痛みが内臓から起きるものはあります。

というか、ほとんどの黒幕が内臓です。

内臓のどこから起きるのが膝の痛みなのかというと肝臓です。

肝臓が弱っていると膝の痛みが起こります。

病気ではありませんから、病院で検査しても陽性反応が出なければ異常は見つかりません。

肝臓の状態も数値だけで検査しているので検査数値で見てもわからないことも多くあります。

 

 

 

 

 

 

北九州市小倉南区、小倉北、八幡東、八幡西、戸畑、門司、若松区、行橋市、下関市でカイロプラクティック徳力整体院は30周年で膝の痛みを解消しています。