腰痛を楽にするために

腰痛を楽にしていくためには痛みを取り除いたら 原因になっているものを改善して変えていく必要があります。

多くの腰痛の治療ではただ単に痛みを取り除くことを目的として治療にあたりますが 本当はもっと奥底に原因が残ったままになっています。

腰痛には腰痛を起こした原因がありますのでその原因から改善していかないと根本的には繰り返しやすく癖になったりすることも多くありますので原因は腰痛が起きてないあいだも進行して悪くなっていきます。

腰痛を起こす時には

腰痛を起こす時には重たいものを持ったり中腰をしたり長く同じ手を続けたりなどいろいろな条件のもとに腰が痛くなったり腰痛を起こしていますが、これらは全て原因ではありませんし 別に原因がしっかりとしたものがあります。

腰痛を起こす原因として考えられているものは骨盤のゆがみや骨盤の開き背骨のズレなどですが これらがある時に 重たいものを持ったりするとまた長く中腰をしたり同じしてを続けるだけで 体を支えることができませんので 体を支えることができないと腰痛を起こして痛みになります。

体を支えることが出来ない状態で前かがみになった時に腰が急激に痛くなったりしますのでその時には筋肉や靭帯も炎症を起こして腫れ上がっていますので冷やすことも大切です。

腫れや炎症から改善

まず炎症や腫れがある時には この腫れや炎症から抑えていくことをしています。

腰痛やぎっくり腰が起きる時には炎症や腫れがある場合が多いようですから温めたりすることなく湿布などで冷やしたりすることが重要になりますからお風呂に入ることは一時的に状態を作りますが長引かせますのでお風呂に入って温めないようにしてください。

温めたりすると筋肉疲労は余計強くなりますので温める事なく炎症がある場合は炎症を取るように持っていくことが大切になります。

痛みと言うのは慢性的以外の問題で考えてみたら分かるように炎症や腫れが起こりますのでその場合は熱を持っていますから熱から 改善していかなければいけませんので熱を改善するためには冷やすことが重要になります。

一番は冷やすこと

腰痛やぎっくり腰が起きた場合は何よりも湿布などで冷やしたり、また洋服の上から保冷剤をあてるというのも大切になりますので 凍傷を起こさないように注意して保冷剤を当てることも重要になります。

腰痛やぎっくり腰や腰が痛くなる時には 体に多くの疲れやストレスが溜まってる時ですから体に多くの疲れやストレスがたまると骨盤のゆがみになって行きます。

循環を良くすれば良いと言うのもありますが循環を良くしても負担になるところも多くありますのでまず冷やすことをお勧めしています。

何よりも痛みと言うのは冷やすというのが一番重要になりますからまず冷やしてください。

腰痛やぎっくり腰を起こし方は骨盤の歪みが原因ですが言葉も何も原因が無くて歪むことはありませんから歪んでいる原因を考えて改善していかないと根本的には癖になりやすく なります。

普通一般的には腰痛やぎっくり腰というとマッサージをしたり低周波治療器を当てたり注射をしたりする事が多いようですが本当は これらは一時的なものを 楽にしているだけです。

もっとおくところに 本当の原因が潜んで隠れていますので 原因から改善していくように当院では 考えています。

 

 

北九州市小倉南区と小倉北区と 八幡東区 と八幡西区と戸畑区と若松区と門司区と下関市と 行橋市などから腰痛を改善するために訪れています