最近は多くの方が骨盤矯正に訪れていますが骨盤矯正といっても骨盤の歪みや骨盤の開きだけを矯正すればいいというものではありませんので単純に骨盤の歪みや骨盤の開きだけを矯正しても効果がなかったり維持する力がなかったりする関係があります。
骨盤矯正をして行く時には骨盤の歪みや骨盤の開きが起きているものは体調が落ちていることが原因ですから体調の状態を確認しなければいけませんので体調が落ちれば落ちるほど骨盤の歪みや骨盤の開きは大きくなっていきます。

骨盤を小さくする為には

今まで多くの方の骨盤を小さくすることをしていますが全員と言っていいほど骨盤の歪みや骨盤の開きがありましたが骨盤の歪みや骨盤の開きが起きる原因は何も原因がなくて骨盤の歪みや骨盤の開きが起きることはありませんのでしっかりとした原因があるということなんです。
骨盤の歪みや骨盤の開きが起きてしまう原因は毎日毎日の仕事や生活することや運動することをなどで多く生み出されていくものが体に蓄積していくのが原因です。
体に蓄積していくものというのはいつもいつも満たされていくものですから限界なく溜まっていくのが問題になります。
何をしても満たされて多くなり何もしなくても満たされて多くなっていくものが原因なんですが、その原因というのはストレスです。
ストレスという意味は意味不明な言葉でもありますので日本語で一番近い言葉を探せば疲れが多くなり多くなったものが肥料になり蓄積していき蓄積疲労がストレスということです。

ストレスがたまる骨盤

ですからストレスという言葉と蓄積疲労という言葉は同じことになります。
体にストレスがたまるということは分かっていると思いますがストレスというのがどこにたまるのかということを考えている方もいませんし専門家の先生もしれない場合が多くありますのでストレスというのは体に溜まっていくわけですけど例えば体重が100 kg の方がいるとしたら体をぎゅっと絞ってみると65 kg もの水が出てきます。
体重の半分以上は水で構成されているということですから6割以上は水分だということなんですが水分がストレスを溜めるということはないと思いますので、あと残った35 kg の中にストレスを溜めてしまうところがあります。

ストレスが蓄積される部分

35 kg の中には神経と血管とリンパと皮膚と筋肉と靭帯と脂肪と骨と内臓しか存在していません。
この中でストレスを溜めてしまうところというのは筋肉にも溜まるということは分かっていると思いますが筋肉より多くのストレスを溜めてしまう部分というのは内臓なんです。
内臓にストレスが溜まることが原因で骨盤の歪みや骨盤の開きが起こります。
ストレスが溜まった内臓というのは働きが低下して行けますので病気というわけではありませんので内臓と聞くと多くの方が病気というのを関係付けてしまいますが病気と言っているわけではありません。

内臓疲労が骨盤にもたまる

内臓にもストレスが溜まってしまうと骨盤の歪みや骨盤の開きが起きたり背骨がずれてガタガタ状態になっていきます。
特に骨盤矯正ですから骨盤の中に入っている内臓が深く関係していますので骨盤の中に入っているないぞうというのは大腸と小腸と膀胱と子宮と卵巣が主になります。
例えばですけど骨盤矯正をしていく時に便秘の方は腸の働きが悪いわけですから便通が悪くなり便秘になっているわけですけど骨盤を小さくするためには腸の働きを促さなければいつまでも便が溜まったままでは骨盤はまたすぐに歪んでしまう傾向があります。
そして生理不順や生理痛でも同じことが言えますので骨盤の中に入っている子宮や卵巣の状態が良くないのに子宮や卵巣にストレスがよく溜まっているのに骨盤が閉じるのかと言うと閉じることはなく、またすぐに歪んでしまいます。

骨盤の中の内臓の状態は

骨盤矯正をしていくときには骨盤の中に入っている内臓のストレスの蓄積度ありの状態が深く関係していますし体全体の状態が関係していますが初回からいろいろやってしまうとだるさが出る場合がありますのでできるだけだるさが出ることは避けたいと思いますので骨盤矯正を希望されて訪れた方ですから骨盤を小さくすることに専念していきますのでまずは表面上から攻めるようにしていますので大腸や小腸の働きというのは完全に改善できるものではありませんので数回から2回以上かかりながら改善していくことをしています。

骨盤の歪み・骨盤の開きだけではい

そのためにも骨盤が本当に小さくなるということを体験してもらわなければいけませんので初回は骨盤だけを触って骨盤を小さくしていくことをしていますが副次効果として骨盤が小さくなるだけでなくウエストまで細くなるという副産物のような効果があります。
骨盤矯正をしていく時にはご自身がどれぐらいストレスを溜めてしまっているのかということも問題になりますが睡眠負債状態でも深く関係してしまいますので睡眠負債状態で寝ているような感じで寝ていなければ骨盤矯正をしてもまたすぐに立った瞬間に歪んだり開いたりすることが伺えます。
睡眠負債というのは不眠症とは違いますので不眠症というのは寝ようとするときに1時間も2時間も3時間も眠れなかったり夜中に何回も目を覚ますことがあるのが不眠症ですから睡眠負債というのは目が覚めることがありません。

ストレスと睡眠負債と骨盤の歪み・骨盤の開き

目が覚めることがありませんが夢を見ている時間よりも圧倒的に浅い眠りにしかなっていないのに目が覚めないからと言って寝ていると勘違いしてる方が多くいます。
骨盤矯正をしていくときにいろいろやってしまうとだるさが出ると先ほど説明したように本当は大脳の状態が骨盤矯正よりも重要なんですが初回は骨盤を小さくしなければいけませんので初回では骨盤を小さくすることに専念していきます。

 

 

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